2010年4月に放送された『絶対零度〜未解決事件特命捜査〜』は、初回視聴率18.0%という高視聴率を記録。警視庁内に新設されたばかりの未解決事件の真相を追究していく「特命捜査対策室」を当時、連続ドラマとして初めて舞台に設定。上戸彩が刑事役に初挑戦したことも注目された。
そして2011年7月、スペシャルドラマ『絶対零度〜未解決事件特命捜査〜Special』がオンエア。続いて、連続ドラマ『絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査〜』の放送がスタート!!上戸彩をはじめ前作の出演者が再び集結し、よりパワーアップした『絶対零度』が誕生した。スペシャル番組では、前作のあとに一度バラバラになった特命のメンバーがある事件をきっかけに再び集結し捜査を開始。特命メンバーの心に深い傷を残し、続く連続ドラマで大きな軸となる重要な出来事が描かれる。
その後の連続ドラマ『絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査〜』は、スペシャル番組で描かれている出来事の1ヶ月後から始まる。舞台を「特命捜査対策室」から「特殊犯罪特命対策室」に移し、取り扱う事件も“過去に起こった未解決事件”から“現在起こっている事件”に変わった。刑事警察では唯一、チーム一丸となってフォーメーションを組み、協力して犯人を追う特殊班。そんな特殊班ならではのさまざまなオペレーションのおもしろさも見どころのひとつ。スペシャル番組で得た深い心の傷を背負いながらも、事件解決に奮闘するメンバーたち。めまぐるしいスピードで展開されていく現在進行形の事件に必死に取り組む主人公の姿を、力強く描いていく。