
▲ AR三兄弟のニセモノ『境遇』ティッシュ
▲ 本物のドラマ『境遇』ティッシュ
▲ ニセモノティッシュのQRコードを読み込んで誕生日を入力すると、“誕生日新聞”が表示される!
巨大看板、書店ポスター、雑誌テレビ欄などに番組オリジナル携帯アプリをダウンロードしたスマートフォンをカメラのようにかざすと、広告枠自体がスクリーンとなり、番組予告映像が携帯の画面上で流れるという、これまでにない画期的な広告展開を手がけているAR三兄弟。
そんな彼らが新たに手がけるのは、テレビドラマ初のニセモノAR広告。11月28日(月)13〜18時に東京・新宿東口ステーションスクエア周辺で、AR三兄弟の独自ビジュアルQRコード入りのニセモノ『境遇』ティッシュを配布。このティッシュに、ニセモノらしい特殊なARが仕込まれている!(※注)さらに、携帯電話からティッシュのQRコードを読み込んでサイト(AR三兄弟のHP)にアクセスし、そこでランダムに好きな月日(誕生日など)を入れると、その日の出来事が新聞(劇中の「信濃毎朝新聞」名)のレイアウト画像で転送されてくる。
同時にAR三兄弟のFacebookページで“ソーシャル境遇”アプリをリリース。このアプリを使用すると、Facebook上でユーザー同士が気になる人との境遇を占い、運命めいた境遇をたどることができる。Twitterバージョンもあり、こちらでは境遇結果がツイートできる(詳細はAR三兄弟の『境遇』ページへ)。ドラマのなかで描かれる人と人との境遇が、現実に拡張されるソーシャル境遇。誰もが何かしらもつ縁をあらためてたどってみると、そこから新たな縁が生まれるかもしれない!?
※注 iPhoneのAppStoreもしくはAndroid携帯のAndroicマーケットで「境遇」で検索。検索結果より「境遇AR」という無料のスマートフォンアプリをダウンロードした後、アプリのカメラを起動して、この特集ページのトップ画像や配布されたティッシュの絵にかざしてください。AR(拡張現実)体験がお楽しみいただけます。
AR三兄弟
AR(拡張現実)技術を使ったユニークなパフォーマンスで、アイドルやテレビ番組などを演出し、その魅力を自らパフォーマンスして伝える3人組の企画・開発ユニット。長男・川田十夢を中心にし、次男・高木伸二、三男・小笠原雄の三兄弟からなる。
もともとミシンメーカーJUKIで特許技術、システム開発、WEBデザイン、広告企画などを担当していた統合技術開発チームが、未来開発プロダクション「ALTERNATIVE DESIGN++」として独立。AR三兄弟名義でクリエイティブユニットとして活躍中。
『東のエデン』や『鉄男』といった映像作品や、スマイレージ、ユニコーンといったアーティストまで、あらゆる題材をオリジナリティあふれる手法でPRし、テレビCMや雑誌、WEBなどさまざまなメディアで話題になっている。
Adobe Recordsインタラクティブ・アート最優秀賞、ミュージック・クリップ部門優秀賞をダブル受賞するなど、クリエイティブ界でも活躍。著書に『AR三兄弟の企画書』(日経ビジネス)などがある。


